県南エリア企画『ブルーベリー収穫体験』
ブルーベリーの収穫とジュースの飲み比べや簡単調理をする体験会が行われ、おいしく楽しく理解を深める学びの機会となりました。
記事協力:中村陵子

あおもり野菜ソムリエの会県南エリアの企画で2026年7月18日(土)に『ブルーベリー収穫体験会』研修会が行われました。
場所は、十和田市の大竹農園(十和田市米田字桜平)さんです。大竹農園さんは、りんご・桃・梨などの果樹を栽培しています。園主の大竹光男さんは、他の生産者から、接木の技術において「神の手」とも称され尊敬されています。
この日は、前日までの暑さがおさまり、ほどよく風が吹く中での体験会でした。
はじめに摘み取りのしかたなどの説明を聞き、さっそく収穫体験をスタート。腰かごをさげてはいるものの、目の前の美味しそうなブルーベリーが食べ放題とあっては、摘み取りよりもまず味見、そして味見、さらに味見。かごに入れるより口に入れるほうばかりで、なかな収量が増えませんでした。時間をかけてようやく、それぞれ3キロほど持ち帰り用に収穫しました。


収穫後は、おやつタイムです。県南地区の農家さんはこびりっこと言います。(摘み取りしながらたくさん食べたのにまだ食べるのかしらん!?)
事前の準備で作っておいた「生ブルーベリー入りヨーグルト蒸しパン」は、疲れた体にパワチャージが出来ました。
そして、冷凍ブルーベリーをジュースにして飲み比べをしました。
① 冷凍ブルーベリー+水+はちみつ
② 冷凍ブルーベリー+はちみつ+炭酸水
③ 冷凍ブルーベリー+飲むヨーグルト
それぞれ好みがわかれましたが、③のヨーグルトジュースが一番好評でした。
最後は園主の大竹光男さんと一緒に写真を撮り終了しました。

一度に食べきれないブルーベリーをみなさんどうしたのでしょうか。
辻村さんは、収穫したてのブルーベリーで生ブルーベリー入りヨーグルト蒸しパンを作ったそうです。さすが我が会のBakerツジムラです。


ブルーベリーやカシスの収穫時期は限られていますので、地元の旬を逃さず美味しさをしっかり味わいたいですね。機会をみてまた企画したいものです。




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