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野菜の日イベント
恒例となった十和田道の駅『とわだぴあ』との共催イベントを行いました。 今年も『野菜の日』をきっかけに、健康で彩り豊かな食生活を実践できるよう、働きかけを行いました。 左:中村会長、県南エリアのメンバーを中心に 8月31日は、その語呂合わせと旬の野菜がたくさん収穫できることから『野菜の日』に制定されています。(日本記念日協会) 日本野菜ソムリエ協会でも、その前後2週間を野菜もりもりウィークと位置づけ、さまざまな関連イベントなどを行って、広く野菜の魅力を伝えています。 とわだぴあ正面玄関横で わたしたち「あおもり野菜ソムリエの会」では、ここ数年は十和田道の駅『十和田ぴあ』さんと野菜の日イベントを行っています。今年は日曜日の8月30日に行いました。 ポスターで告知してくださっていました トマトすくい 制限時間は15秒、おはしで取ります 目かくし野菜あてBOX 触っただけでわかるかな? 答えは「ニンジン!」正解!! 紙芝居 紙芝居「みどりちゃん」上演 測ってみよう野菜350g(成人一日の目標摂取量) 350gの組み合わせに好みが見えます..

事務局
6 日前読了時間: 2分
キクラゲ研修会参加申し込み募集中
【青森エリア研修会】 見て知って食べよう!青森キクラゲ!! キクラゲ圃場見学とおしゃべりクッキング研修会を開催します。 会員のみなさん、ご友人を誘ってご参加ください。 青森のブランド『青森キクラゲ』、ブランドを名乗れる条件とはなんでしょう。 栽培の様子を見学しお話を伺いますのは、青森市「山田ふぁーむ」さんです。 (あ、リゾット米の長粒種を作っていらっしゃる?)と、ピンときた方はなかなかの通ですね。今回は見学のあと、みなさんで調理しワイワイ楽しく食べようという企画です。 乾燥ではない、フレッシュな肉厚のキクラゲを色々な調理法で試してみましょう。 日時:9月8日㈫10時から15時 場所:山田ふぁーむ 青森県社会教育センター(調理室) 参加費:会員1,000円(非会員1,500円) 申し込み:メールにて「あおもり野菜ソムリエの会」事務局へ ※氏名、人数、連絡先明記のこと 締め切り:8月31日 参加申し込みされた方へは、後日詳しい情報をお伝えします。

事務局
8月25日読了時間: 1分


津軽エリア企画研修『アクアポニックスタウン』見学
新しい持続可能な農業「アクアポニックス」って何だろう?旧校舎が生まれ変わって何やら楽し気な施設になったらしいぞ?とにかく行ってみよう!とのことで、企画されました。 藤崎町のアクアポニックスタウンの見学体験記です。 記事協力:坂本司子 アクアポニックスタウン(南津軽郡藤崎町) 『あおもり野菜ソムリエの会』津軽エリアの企画で、新しい農業体験施設の体験会が行われました。なんと開催日は、令和8年8月8日、葉っぱづくしの日!!場所は、弘前市中心部から車で15分の藤崎町は『ふじさきアクアポニックスタウン』です。 この施設は、弘前実業高校藤崎校舎をフル活用し、今年(令和8年)6月にオープンしました。 ふじさきアクアポニックスタウンは、魚と野菜を一緒に育てる農園と、カフェや広場がある体験型施設です。 お魚さんがいます アクアポニックスとは、 魚がエサを食べて排泄物を出し、 微生物が分解して植物の栄養に変え、 野菜が栄養を吸収して育ち、 浄化された水が魚の元へ戻る ・・・という自然の循環をいか

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8月17日読了時間: 3分


県南エリア企画『ブルーベリー収穫体験』
ブルーベリーの収穫とジュースの飲み比べや簡単調理をする体験会が行われ、おいしく楽しく理解を深める学びの機会となりました。 記事協力:中村陵子 ブルーベリー あおもり野菜ソムリエの会県南エリアの企画で2026年7月18日(土)に『ブルーベリー収穫体験会』研修会が行われました。 場所は、十和田市の大竹農園(十和田市米田字桜平)さんです。大竹農園さんは、りんご・桃・梨などの果樹を栽培しています。園主の大竹光男さんは、他の生産者から、接木の技術において「神の手」とも称され尊敬されています。 この日は、前日までの暑さがおさまり、ほどよく風が吹く中での体験会でした。 はじめに摘み取りのしかたなどの説明を聞き、さっそく収穫体験をスタート。腰かごをさげてはいるものの、目の前の美味しそうなブルーベリーが食べ放題とあっては、摘み取りよりもまず味見、そして味見、さらに味見。かごに入れるより口に入れるほうばかりで、なかな収量が増えませんでした。時間をかけてようやく、それぞれ3キロほど持ち帰り用に収穫しました。 食べ

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8月17日読了時間: 2分


2026総会&研修会が開催されました
あおもり野菜ソムリエの会2026年度総会を5月30日に開催しました。 弘前エリア企画により、平川市の温泉施設「津軽おのえ温泉 福家」で総会、併設のシードル工場で見学と懇親会が行われました。 まずは総会について報告します。 2025年度活動報告・決算報告、2026年度活動予定案・予算案のほか、会則等の改正、役員の改選について審議され、いずれも採決されました。 なお出席者(リモート含む)12名、委任状37名、計51名で過半数となり総会は成立いたしました。 御出席の皆様ありがとうございました。 総会 今回はリモートではありましたが、野菜ソムリエ協会の池田伸子さまも東京からご挨拶くださいました。各地の特色あるコミュニティ活動の紹介がなされ、協会としても活動を応援することと、新会員増強のために資格取得時期を問わず、旧会員もふくめて改めてコミュニティへの参加を促す掘り起こしにお力添えくださるとの心強いメッセージがありました。 そして役員改選時期を迎えた中村会長でしたが、会員の熱い要望を受け続投の決意表明がありました。また熊谷監査役に代わり新役員として

事務局
6月13日読了時間: 4分


南部の郷土料理を楽しもう
馬肉鍋 3月15日、県南エリア主催の研修会として、五戸町の平野れみさんを講師にお迎えした調理実習交流会を行いました。当日は、野菜ソムリエの会の会員に食生活改善推進員さんや友人知人などを加え、15名が参加しました。 報告:松尾五月さん 講師:食の工夫を伝える、その名も平野れみさん 講師の平野れみさんは、五戸町の家庭教育応援隊のメンバーとして子どもたちに「あるもので作る」料理を教えたり、子ども食堂、介護食の現場など、様々な地域活動の場面で「食」の工夫を支える料理愛好家です。 今回は、平野さんが「2026年 今年はうま年 馬と桜と野菜 十和田市でCooking」と題してくださり、五戸町の代表的な郷土料理である「桜鍋(馬肉鍋)」をはじめ、青森県南に伝わる「カッケ」を使ったおやつや、りんごをすりおろした酢の物などを作りました。 平野式合わせ味噌は意外に砂糖が少なくてみなビックリ。 馬肉と青森県産ごぼうの愛称は最高です! キャベツ、糸コン、豆腐、ねぎをのせ、水を加えて煮ます。...

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4月1日読了時間: 2分


食育指導者研修会
令和7年度青森県食育指導者研修会が開催され、本会中村会長が登壇し講話を行いました。 2026/2/25 リンクモア平安閣市民ホール大会議室(青森市) 青森県は、りんごやにんにく、ごぼうなど全国一の生産量を誇る農 産物がたくさんありますが、その一方で県民の野菜・果物の摂取量は、ま だ十分とはいえない状況です。 一日の野菜摂取量の目安となる目標の350gまで、県民の平均ではあと70g、小鉢ひとつぶん足りないのです。果物は半分にも満たない現状です。 この研修会は、県内で食育指導や行政の立場から食育に関わっている方々と、摂取量増加につなげるヒントや実践につながる学 びを共有し、明日からの活動に活かしていこうというもので、青森県農林水産部食ブランド・流通推進課の主催で開催されました。 参加者は食生活改善推進員など、食に関わる方の参加が多く、またオンラインでの参加もありました。 第1部は、地域の心と身体を育てる「食」の力~日常の“食”から考える健康づくりと防災・減災~と題した講話。続いて第2部は、野菜・果物食べてますか? ~野菜・果物の魅力について

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3月18日読了時間: 2分


ベジフルビューティクッキング講座
ドイツ伝統のクリスマス菓子パン『シュトレン』と、ホームパーティにぴったり『文旦ピール香るキャロットラぺサンド』を作りながら、果物と体の関わりやドライフルーツの魅力を学びました 11月16日に青森県総合社会教育センター(青森市)調理室で、野菜果物の魅力を学ぶ調理講座を行いました。会の自主企画として「作って食べて学ぶ」久しぶりの調理実習講座でした。 今回は会員のなかでも、お家パンの達人である辻村さんと五戸さんの二人が講師を担当してくれました。会員の家族やお友達も「ビジター」として参加し、楽しい交流も生まれました。 ドイツ伝統のクリスマス菓子パン『シュトレン』は、ドライフルーツやナッツがいっぱい入った甘いパンで、12月のアドベント(キリスト生誕までのお祝いの期間)に入ると少しづつ切って食べながらクリスマスを待ちます。この間に、ドライフルーツと生地がしっかりなじんで、しっとり、味の変化が楽しめます。お店で買ったことがある方はご存じかと思いますが、けっこう値が張るものなんです。作ってみて、その材料の贅沢さに「それはそうよね~」と、納得。...

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2025年11月25日読了時間: 4分


南部町で健康教室のお手伝い
2025/10/9.27. この秋「あおもり野菜ソムリエの会」は、紙芝居上演で三戸郡南部町の健康教室お手伝いをしています。 南部町の保健師さんと、南部町営地方卸売市場と「あおもり野菜ソムリエ」の会が一緒にこども園などを訪ね、小さなうちから自分の体と食べ物の関わりや、地域の食について理解を深める機会を持つ食育活動です。 南部町さんにお声がけいただき、我々もお手伝いにあがりました。 はじめに保健師さんから、イントロとして「健康で大きくなるために大切な3つのこと」として、食べる・寝る・運動することのお話があります。そして、私たちのオリジナルの紙芝居『みどりちゃん』の上演です。紙芝居を通して、バランスよく食べることや色々な食べ物に興味を持つことへ導いていきます。 「〇〇色の食べ物は何があるかな~?」の問いかけに、次々と答えが返ってきます。 リンゴ、サクランボ、梨、イチゴが、すぐに出てくるのは、さすがフルーツ王国の南部町ならではですかね! そのほか、ニンニクやナガイモも登場が早かった!! 緑色の食べ物で「ヨモギ餅~!!」に、ビックリ!年長さん

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2025年10月28日読了時間: 2分


『野菜の日~ 8/31』2025イベント
当会では、野菜の日にちなんで「もっと野菜を食べよう」と呼びかけるイベントを行いました。8/31㈰十和田市の道の駅「とわだぴあ」で開催した野菜イベントの様子をお伝えします。 写真提供:中村陵子さん、吉崎優子さん...

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2025年9月9日読了時間: 3分


2025年度 総会&研修会
「あおもり野菜ソムリエの会」総会と 研修会『作って食べよう!郷土料理すしこ体験』が行われました。 合同会社 『津軽の暮らしラボ』さまを講師にお迎えし、 学んで作って食べて、津軽の食文化に理解を深めた様子をお伝えします。 すしこ <総会>...

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2025年6月5日読了時間: 5分


目屋豆腐作り体験!! Vol.2
西目屋村の道の駅『津軽白神 ビーチにしめや』で、あっという間に売り切れになる人気の目屋豆腐。ダムに沈んだ集落「砂子瀬地区」で作られていた豆腐作りを今に伝える工藤治子さんを訪ねました。熱いリクエストに応えて、昨年に続き二回目の開催となった津軽エリア企画の体験学習の様子をお伝え...

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2025年3月18日読了時間: 4分


『野菜の日イベント』2連発
8月31日は語呂合わせから「野菜の日」 また旬の野菜が盛りだくさんに収穫される時期ということもあり、その前後2週間を野菜の日ウィークとし、日本野菜ソムリエ協会を中心にもりもり食べようと呼びかけています。 あおもり野菜ソムリエの会も、これに合わせオリジナル紙芝居とお野菜ゲーム...

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2024年9月26日読了時間: 2分


べじまつりに出展しました
「お野菜縁日」開催しました! このほど、夏休み中のこどもたちに、遺跡で遊び、縄文への関心興味を養うことを目的に開催される『三内丸山縄文夏祭り』が行われ、その催しのひとつである「あおもりべじまつり」に、あおもり野菜ソムリエの会として初めて出展しました!...

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2024年8月12日読了時間: 3分


令和6年度総会を開催しました
記事参考:松尾五月さん 写真協力:米村知朗さん 私たち「あおもり野菜ソムリエの会」の令和6年度総会と、研修会を5月12日㈰に行いました。場所は十和田市の産馬通りにあるカフェ「サンバスタンド」です。 第一部は総会で、昨年度の報告と今年度の計画について、また役員改選などが採決されました。内容はすでに会員のみなさんには資料を配布しておりますので省略しますが、役員の任を解かれたみなさまには、これまでのご尽力に深く感謝を申し上げます。 敏腕会計幹事の千葉晶子さん、縁の下の力持ち前嶋かえでさん、ムードメーカーの盛裕孝さん、ありがとうございました。 第二部は研修会で、当会オリジナルの紙芝居『みどりちゃん』の上演法について、読み手の間合いや演出、ペープサートの使いかたなどスキルアップをはかりました。 そしてお楽しみのランチ交流会。 この日は、私たちのための特別なランチメニューにしてくださいました。お料理担当の下山真那美さんにお話しをしていただき、お店のコンセプトやお料理への思い入れなどを伺いました

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2024年5月21日読了時間: 3分


スキルアップ研修会「養美舎ランチ&リンゴ農家の冬の暮らしを学ぶ」 津軽エリア
食物がもつ力をより引き出した身体に優しい食と、リンゴ農家への素朴な疑問「冬はなにをしているの?」について学ぶ交流会が行われました。これは「あおもり野菜ソムリエの会」会員を対象に、当会オリジナルの紙芝居『みどりちゃん』の上演人材を育成することと交流を目的に、津軽エリア主催で企...

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2024年3月26日読了時間: 4分


スキルアップ研修会『和菓子作りと茶の湯体験』青森エリア
取材協力:辻村明子さん 紙芝居上演のスキルアップと、作って食べて交流しよう!を目的に、3/17(日)青森エリア主催で「和菓子づくり体験」が行われました。 場所は会の仲間である高谷優子さんのお店『スマイル&スプーンキッチンスタジオ』さんです。普段は、体に優しいバランスの良い定...

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2024年3月18日読了時間: 3分


スキルアップ研修会『いちご食べ比べ編』県南エリア
スキルアップ研修&交流会が県南エリアで開催されました。 記事協力:松尾五月さんレポート 撮影協力:辻村明子さん 3月9日(土)10:00-12:00 八戸中央青果株式会社大会議室で 『いちごの食べ比べと「紙芝居講座」』が行われました。...

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2024年3月12日読了時間: 4分


目屋豆腐作り体験!!
知る人ぞ知る「かたーい豆腐」として根強いファンのいる、西目屋村の豆腐づくりを体験してきました。 記事協力:坂本司子さん...

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2024年2月27日読了時間: 2分
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