南部の郷土料理を楽しもう
- 事務局

- 4月1日
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3月15日、県南エリア主催の研修会として、五戸町の平野れみさんを講師にお迎えした調理実習交流会を行いました。当日は、野菜ソムリエの会の会員に食生活改善推進員さんや友人知人などを加え、15名が参加しました。
報告:松尾五月さん

講師の平野れみさんは、五戸町の家庭教育応援隊のメンバーとして子どもたちに「あるもので作る」料理を教えたり、子ども食堂、介護食の現場など、様々な地域活動の場面で「食」の工夫を支える料理愛好家です。
今回は、平野さんが「2026年 今年はうま年 馬と桜と野菜 十和田市でCooking」と題してくださり、五戸町の代表的な郷土料理である「桜鍋(馬肉鍋)」をはじめ、青森県南に伝わる「カッケ」を使ったおやつや、りんごをすりおろした酢の物などを作りました。

平野式合わせ味噌は意外に砂糖が少なくてみなビックリ。
馬肉と青森県産ごぼうの愛称は最高です!

キャベツ、糸コン、豆腐、ねぎをのせ、水を加えて煮ます。
なんと豆腐は鍋の上でカット!この平野式にもみんな感嘆。子どもたちもワクワクです。

盛り付けがうまくできず叱られそうなワタシ(松尾です^^;)これまた意外に馬肉鍋の汁は少なめなのが特徴だそうです。

小鉢は、りんごをすりおろして和えた酢の物。子どもたちが型抜きしたハートのきゅうりも隠れています。

馬肉を贅沢においしく食べられて幸せいっぱいだったのに、なぜかおやつは別腹で入ります(笑)今回のおやつは、青森県南に伝わる「カッケ」を使った八ッ橋とアップルパイです。

みんなで作っておいしく食べて。この笑顔がいかに楽しかったかをを物語っています。
平野れみさん、ありがとうございました♪





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